藤和マッサージ|小田急相模原駅

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藤和けんこう通信2月号(2011年)

『わたしは、看護師として患者さんの本当の気持ちをわかっているつもりでした。でも違いました』朝日新聞2011年2月8日【命のともしび】より抜粋

訪問看護師として働いていた女性がALS(筋萎縮性側索硬化症/進行性の神経難病)を発症し、自分自身が看護や介護をうける立場になって初めて知ったことがたくさんあった。その女性のことばです。 

患者さんの気持ちになって、治療にあたる。これは常に自分自身や施術スタッフに言い続けていることですが、病気で苦しんでいる方の本当の気持ちを100パーセント完全に理解するのはとても難しいことであります。

特に重い障害を抱えた方や重症な病気な方ですと、やはり、病気になった本人にしかわからない気持ち・感情・考えがあると思います。

どんなに私たち施術者が病気を理解して、つらい症 状をみても、決して本人にしか感じられないことがあります。それを十分承知の上で、少しでも患者様の気持ちに近づけるよう、私たちは積極的に患者さんとお話しさせて頂いております。

私たち施術スタッフは、『これを聞いいていいのかな』『こんな質問して大丈夫かなあ』と少し迷う時があります。そういった時は失礼な質問でなければどんどん聞いていきましょうというスタンスでおります。

なぜなら、私が『○○さんはこう思っているんだろうなあ』と考えていても、実際には違う考えかもしれませんので、その思い違いをなくして少しでも患者様の身になって、より効果があるマッサージ治療を精一杯行いたいからなのです。  代表 須藤新

患者さんの気持ちにより近づくために

患者さんが心の奥底で何を求め、何に困っているか、ささいな言葉や動きにいつもアンテナをはりめぐらせ、常に患者さまの立場にたった施術をいたします。

患者様より・・・・3D映画の巻

毎週お伺いしているある患者さま。つい先日ご家族の方と今はやりの3D映画を観に行ったそうです。
『こないだ3D映画を映画館に観に行ったんです』と患者さん
『いや〜、それはいいですね。』と私
『それがちっとも良くないんです・・・』
『え??なんでですか???』
『ちっとも3Dではないんです。そればかりか映像がぼやけてみえるんです』
 ふむふむと考えました。分かりました。
そうなんです。患者さんは視力障害があり片目しか見えないのです。3Dの仕組みは二つの目にそれぞれ別の映像を見せて、目に錯覚を起こさせて立体的に見えるようにするものだそうです。
片目だけだと3Dに見えないのはとても残念です。ぜひ次世代の、片目だけでも3Dに見える技術の開発を期待したいものです。 

藤和マッサージ治療院

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