頸髄損傷の方に起こる合併症とは
頸髄損傷の方に起こる合併症について解説しています。
【呼吸器】
痰
誤嚥性肺炎
【循環器】
むくみ
静脈血栓症
【皮膚の管理】
毛嚢炎
白癬 水虫
巻き爪
凍傷
熱傷
脂漏性湿疹
褥瘡
【自律神経障害】
起立性低血圧
体温調節障害
【神経・筋肉】
痙性・痙縮・しびれ・痛み
頸髄損傷の方に起こる合併症について解説しています。
【呼吸器】
痰
誤嚥性肺炎
【循環器】
むくみ
静脈血栓症
【皮膚の管理】
毛嚢炎
白癬 水虫
巻き爪
凍傷
熱傷
脂漏性湿疹
褥瘡
【自律神経障害】
起立性低血圧
体温調節障害
【神経・筋肉】
痙性・痙縮・しびれ・痛み
2021.05.10
もともと、お一人で暮らしていた方が脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの脳血管障害を発症してしまい、回復期病院でリハビリを行いましたが、後遺症で麻痺が残ってしまい在宅復帰が難しいケースがあると思います。今回はそんな場合に、どういった施設や病院があるのかをお伝えしたいと思います。医療保険の病院への入院ケースは除き、介護保険で入所できる施設病院をお伝えします。
病院が運営しており○○病院です。「介護療養病床」が廃止され、「介護医療院」へ転換される(移行期限は2024年3月まで)。後遺症で在宅復帰ができない方が入院されており、一般的な病院です。
リハビリや医療ケアを行いながら在宅復帰を目指す施設です。ですので永久的に入所できるのではなく、老健は基本的に、3~6ヵ月しか利用できません。ただ、退所されて一定期間たった後再度入所されているケースもあります。
要介護3以上(特例の要介護1・2)の高齢者が入居できます。老健と違い、入所できる期限がなく終身にわたって介護を受けることができます。費用も有料老人ホームより低いので、入居待ちが多い場合があります。
認知症の高齢者が介護受けながらくらすホームです。特養や有料老人ホームより少人数で5~9人で1ユニットとして生活をします。
様々なタイプの老人ホームがあります。
以上の、介護療養型医療施設、介護老人保健施設(老健)、介護老人福祉施設(特養)、グループホーム、有料老人ホームなどがありますので、ご自身にあった施設・病院をお選びください。できる限り入院されている最中から(回復期病院は入院期間150~180日の制限がありますので)早めに検討されることをお勧めします。
同意書の医師の押印は不要
(医師名が印字されている場合でも押印は不要。印字だけでも可)
①施術証明欄の施術管理者の捺印は不要
(施術管理者が印字されていても押印は不要。印字だけでも可)
②申請欄
(申請者名:記入のみで可。当該患者より依頼を受けた場合には、施術者等が代理記入し当該患者から押印を受ける)
③委任欄は今まで通り
(申請者:署名。当該患者より依頼を受けた場合には、施術者等が代理記入し当該患者から押印を受ける)
保医発0324第2号令 和 3 年 3 月 2 4 日
https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/20210330_12.pdf
通知 保 発 0 3 2 4 第 2 号令 和 3 年 3 月 2 4 日
https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/chugokushikoku/shinsei/shido_kansa/judo/000184174.pdf
2021.05.03
こんにちは、藤和マッサージの須藤です。今日は『脳梗塞で入院している夫に、家族が手足をマッサージしても良いですか?効果がありますか?どんなマッサージが良いですか?』とうご質問に回答します。
ほとんど手足をマッサージNGというケースはなく、ほとんど許可が出るとは思いますが、まずは担当の医師に確認することを行ってください。直接医師に確認できなくても担当の看護師さんに確認でも良いと思います。
現在の脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の治療では、発症後でもあっても、早い段階でリハビリを開始する傾向がどんどん強くなってきています。
なぜなら発症後、体を動かさない期間が長くなればなるほど、体の関節が硬くなり、筋肉も落ちてしまい、もとの状態に戻るのが難しくなるからです。また床ずれ(褥瘡)になりやすくなることもあります。
したがって、効果がありますか?の質問に対しては効果はあります、が回答になります。先ほどお伝えしたように、関節が硬くならないようにゆっくり関節を動かしてあげることが良いと思います。
どんなマッサージが良いですか?の質問に対しては、筋肉をもんであげるマッサージと手や足の関節を動かしてあげる関節運動の両方をやってあげれうと良いと思います。マッサージで皮膚や筋肉に刺激を入れてあげて、関節を動かすことで関節拘縮の予防になります。
良い姿勢に保ってあげる事
麻痺になるとベッドに寝ている際に姿勢が崩れてしまします。これをクッションなどを使って良い姿勢にしてあげると変な形で関節が固まる事や褥瘡ができることを未然に防ぐことができます。
姿勢を変えてあげる事
麻痺の程度にもよりますが、麻痺の影響で自分自身で寝返りが出来なくなります。そうなると同じ姿勢がつづき、同じ個所が圧迫され血流が阻害されて褥瘡ができ薬なります。そこで3~4時間程度の一度は体位変換させてあげた方が良いです。
脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の後遺症のご質問ご相談はお気軽に藤和マッサージまでどうぞ\(^o^)/
2021.05.02
ここでは、訪問マッサージの対象となる脳梗塞や脳出血やくも膜下出血などの脳血管障害(脳卒中)の発症から入院までの簡単な流れをお話させていただきます。
脳卒中を発症されると、最初に急性期病院に運ばれます。ここでは手術をおこなったり緊急の対応・治療が行われます。
その後、急性期病院から回復期のリハビリを行うための回復期病院へ転院することとになります。ここでの入院は150日=約5か月(高次脳機能障害がある重症な方は180日=約6か月)の日数制限があります。
回復期病院の後は、退院するか、老健(老人保健施設)などリハビリ施設への入所、別の病院への入院の選択が迫られます。
脳卒中の経過は、急性期・回復期・維持期の3つの段階に分かれて考えられ、それぞれの時期でやっておいた方が良いこと、決断しなくてはならないことがでてきます。ご本人様やご家族の方は、急なことであり、初めてのことであり、次から次へと決めなくてはならないので、とても大変なことだと思います。
退院後のリハビリはいくつかの選択肢にわかれます。医療保険と使うか、介護保険を使うかどちらかになります。
【医療保険】病院へ通院してのリハビリ・・・発症後180日を過ぎると1か月あたりに受けれるリハビリに制限がかかります。1か月に13単位(1単位20分なので、合計約4時間弱)。1か月でトータル4時間弱までの制限。(ただし、高次脳機能障害などがあるなど一定の条件の場合は上限がない)
【介護保険】介護保険のリハビリ施設へ通所してのリハビリ(=デイケア)、自宅の訪問してもらっての訪問リハビリ。介護保険の介護に応じて、ケアプランの中で行われます。
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などのリハビリでご質問やご相談がありましたら、お気軽に藤和マッサージへご連絡下さい\(^o^)/
2021.03.27
訪問マッサージの患者様に多い脳梗塞後遺症を防ぐ、発症兆候を見分けるサイン「FAST」について解説しました^^
2021.03.19
解説
00:00 頭のコリを解消する
00:53 【1】側頭筋マッサージ
01:28 【2】帽状腱膜手掌マッサージ
02:36 【3】帽状腱膜拇指マッサージ
03:09 【4】帽状腱膜四指マッサージ
03:27 【5】耳の後ろマッサージ
04:10 【6】後頭部マッサージ
04:29 【7】頚~背中マッサージ
04:48 【8】仕上げまとめ
00:00 頭のコリ解消
00:14 【1】横向きでのマッサージについて
01:07 【2】後頭部マッサージ
01:29 【3】頚マッサージ
02:14 【4】肩マッサージ
02:32 【5】背中マッサージ
02:50 【6】再度後頭部マッサージ
03:40 【7】側頭筋マッサージ
04:29 【8】仕上げまとめ